ダイエットを目的にがんばる女子の日記

エステ体験記「たかの友梨」編

ドキドキしながら受話器を取り、たかの友梨ビューティークリニック静岡店へ電話を掛けた。その日のうちにカウンセリング予約がとれ、サロンを訪れた数時間後には、脇の脱毛と脇のお手入れの契約を結んでいた。総額は給料の2倍を優に超える額であったが、これで長年の煩わしさや悩みから解放されるかと思うと、不思議と気持ちは晴れ晴れしていた。美への期待のほうが大きかったのである。
そして初めての施術の日がきた。更衣室でハーフトップのバスローブに着替え、カーテンで仕切った脱毛専用ブースへと入る。分かっていたことではあったが、脱毛の施術をする時はムダ毛を伸ばしほうだいにした脇を見せなければならない。相手は女性スタッフなのだが、これがなんとも恥ずかしい。
ベッドに仰向けに寝て、両手を頭の下で組み脇をあらわにする。そして消毒をし、いよいよ脱毛が始まった。脱毛自体は想像していたより痛くなかったが、腕を上げていた為か、肩が痛くてたまらなくなってきた。この痛みは想定外だったが、1時間30分後、きれいに処理された自分の脇を見て「やって良かった」と心から思ったのであった。

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